個人情報保護方針
HOME 開発の進め方

WORKING WITH COOPERS

会話から、動く画面へ。
確かめながら、納品まで。

最初から、完璧な仕様書はいりません。
いつもの言葉で相談し、動く画面で確かめる。
決まったことを共有しながら、開発を進めます。

会話の整理や実装に、自社開発のAI基盤を。
設計の判断や品質確認に、エンジニアの力を。
手戻りを減らす進め方を、一緒につくります。

やりとりの方法を見る

COMMUNICATION

やりとりは、
使いやすい方法で。

新しいツールの使い方を覚えることが、
開発のスタートではありません。
連絡方法と確認の頻度から、すり合わせます。

いつもの環境で

メールやチャットで、
そのまま相談する。

メール普段のチャットオンライン打ち合わせ

「この画面を変えたい」「資料を見てほしい」。普段の連絡先にお送りください。打ち合わせで話していただいても大丈夫です。

整理するのは、Coopersです。

メールや会話の内容を担当者が確認し、要望・決定事項・確認が必要なことを整理。お客様と認識をそろえてから開発に進みます。

動く画面を、一緒に

言葉だけでは伝わらない、
使い心地を確かめる。

画面共有プロトタイプ操作の確認

業務の流れを整理したら、画面を見ながら具体的に。「ここを変えたい」「この情報も必要」といった気づきを、次の設計・実装に反映します。

ツールを操作するのは、私たちです。

Coopers AI Studioは社内の開発基盤です。お客様にAIへの指示や、新しい開発ツールの習得をお願いするものではありません。

いつもの会話から、一緒に確かめられる、具体的な形へ。

お客様の言葉 → Coopersが整理・確認 → チームで共有

案件ごとの要件や情報の取り扱いを確認し、適切な方法・範囲で活用します。

A PROJECT, TOGETHER

たとえば、
こんなふうに進みます。

「注文の管理を、もっと楽にしたい。」
そんなご相談から始まる、
ECサイトの管理画面開発を例にご紹介します。

以下は進め方を伝えるための例です。実際の案件やお客様のやりとりではありません。

  1. 01 / START

    まずは、困っていることを
    聞かせてください。

    お客様

    「注文の情報が分散していて、
    確認や集計に時間がかかっています。」

    今使っている表や、普段の業務の流れを一緒に確認。Coopersが必要な機能と優先順位を整理し、開発範囲・費用・スケジュールをご提案します。

    お客様に確かめていただくこと

    解決したい課題と優先順位、提案内容が合っているか。

  2. 02 / TRY

    動く画面を見て、
    使い方を確かめます。

    お客様

    「注文を探しやすくなりました。
    この一覧をExcelでも使えますか?」

    AIも活用して試作した画面をお見せし、操作の流れや表示内容を確認します。「触ってみて気づいたこと」もお聞かせください。打ち合わせで話しても、メールで画面を添えていただいても構いません。

    お客様に確かめていただくこと

    実際の業務に合うか、使いづらいところや足りない点はないか。

  3. 03 / DECIDE

    追加したいことは、
    影響を見て、一緒に決める。

    Coopers

    「Excel出力の追加について、
    対応内容と費用・納期をまとめました。」

    追加のご要望は、担当者と開発チームで確認。元の範囲に含まれるか、費用や納期に影響するかを整理し、お客様が判断できる形でお返しします。

    お客様に確かめていただくこと

    追加する内容と条件。気になる点があれば、合意する前にご質問ください。

    開発を支える仕組みを見る
  4. 04 / CONTINUE

    決めたことを引き継ぎ、
    公開後も、育てていく。

    お客様

    「この内容で進めてください。
    公開後の運用についても相談したいです。」

    合意した内容をもとに実装・検証し、お客様にも仕上がりを確認いただきます。公開後の保守や改善は、ご契約の範囲を確認しながら継続してご相談いただけます。

    お客様と共有すること

    確認結果、残っている課題、公開と運用の進め方。

OUR OWN AI DEVELOPMENT PLATFORM

Coopers
AI Studio.

自社開発の社内基盤

独自のAI開発基盤で、
構想から納品まで。

Coopersは、既存のAIモデルを活用し、要望の整理やコード生成を支援する独自のAIエージェントを開発しています。

その取り組みを、社内のシステム開発基盤「Coopers AI Studio」へ。自社の開発手順や品質基準も組み込み、検証までをつなぐ仕組みへと育てていきます。

INSIDE OUR DEVELOPMENTCoopers AI Studio + Voice
PROJECT / サンプル商事

見積もり業務の打ち合わせ

文字起こし中
関係者・用語資料・前提メモ会議の履歴

文字起こし LIVE

お客様

過去の見積もりを探すのに、毎回時間がかかっています。

Coopers

品名や依頼内容から、似た見積もりを探せると便利ですね。

お客様

はい。担当者が変わっても、同じ情報を見られるようにしたいです。

Coopers

まずは依頼内容と取引先で検索できる一覧を作り、使い方を確認しましょう。

お客様

見積金額と回答待ちの案件も、ひと目で分かると助かります。

Coopers

ダッシュボードにまとめます。閲覧権限と既存データの項目は、次回確認させてください。

会議サポート

会議の整理チケット案会議まとめ
AI SUMMARY
見積もり業務の改善に向けて

検索・案件共有を中心に、初回の確認範囲を整理。

課題

過去の見積もり検索と、担当者間の情報共有に時間がかかっている。

検討する機能

依頼内容からの検索/見積もり一覧/ダッシュボード

今回の合意

検索できる見積一覧と、見積金額・回答待ちを確認するダッシュボードを先に試作する。

未決事項 2
  • 担当者ごとの閲覧・編集権限
  • 既存データの項目と取り込み方法
次のアクション
担当 / 期限

現在の見積フォーマットを共有お客様 · 次回打ち合わせまで

画面構成と確認項目を整理Coopers · 次回打ち合わせまで

担当者が内容を確認して、仕様へ
会議の内容を整理しています文字起こし・要約は担当者が確認

Voiceで会話を文字起こし・整理。担当者が内容を確認します。

開発中の画面をもとに再構成したデモです。内容は架空のサンプルで、実際の生成速度を示すものではありません。

AIで実装を進め、人が設計と品質に向き合う。
お客様の業務で使える、その先まで。

納品に向けた品質確認

FROM CONVERSATION TO DELIVERY

速くつくるために、
つなぎ目を、減らす。

会議のあとに書き直す。仕様を何度も説明する。
そんな工程間の手間を減らし、
本当に必要な検討と品質確認に時間を使うために。

Voice

会話を整理し、
要望を取りこぼさない。

打ち合わせの文字起こし・要約をAIが補助。担当者が内容を確認し、決まったことと未決事項を整理します。認識・要約の精度は、検証と改善を進めています。

Coopers AI Studio

要望を画面にして、
早い段階で確かめる。

自然な言葉の指示から、画面とコードを生成。Laravel/PHPによるバックエンドの実装までつなぎ、受注後の開発と納品までの効率化を目指します。

これからつなぐこと

整理した仕様を、開発へ。

VoiceからStudioへ仕様をワンタッチで渡す連携や、レビュー・テスト、デプロイ、納品資料の作成までをつなぐ仕組みを検討しています。

私たちが確かめること

受託開発での、実際の効果。

社内で使う開発基盤として、工数・手戻り・納品までの期間と品質を確認していきます。SaaSとして外部販売するサービスではありません。

OUR COMMITMENT

仕組みをつくるのも、
向き合うのも、私たちです。

01

相談の窓口を、
はっきりさせる。

誰に連絡すればよいか、いつ・どの方法で確認するか。プロジェクトの開始時に担当者と連絡方法を共有します。

02

チームで、
内容と品質を確かめる。

2人以上の体制を基本に、設計・実装・確認を進めます。AIを試作や開発、情報整理に活かしながら、判断と品質確認は人が責任を持って行います。

03

迷いや変更を、
話せる関係でいる。

進めながら見えてくることもあります。変更をそのまま進めず、範囲・費用・納期への影響と選択肢を説明し、一緒に決めます。

Coopers AI Studioは、生成して終わりにしないための取り組みです。セキュリティ、データの整合性、実際の操作を人が確かめ、お客様の業務で使える品質に仕上げます。

SECURITY AT COOPERS

大切な情報と、続いていく業務を守る。

安全設計から、AI利用時の情報保護、もしもの復旧まで。
Coopersが大切にする、セキュリティの考え方をご紹介します。

セキュリティへの取り組み

QUESTIONS & ANSWERS

一緒に進める前に。

AIの操作や専門知識がなくても依頼できますか?

はい。普段の言葉でご相談ください。仕様の整理やAIへの指示、設計・実装はCoopersが担当します。お客様には業務上の要望や、画面の使い心地をご確認いただきます。

AIがつくったものを、そのまま納品するのですか?

いいえ。生成された内容をエンジニアが確認・調整し、機能や権限、セキュリティ、データの整合性などを検証します。人によるテストと、お客様による確認も行います。

Coopers AI Studioを契約する必要がありますか?

Coopers AI Studioは、私たちが受託開発に活用する社内基盤です。お客様にSaaSとして販売するサービスではなく、ご依頼の窓口は通常の開発相談です。開発範囲・費用・納期は案件ごとにご提案します。

仕様書を書く時間や、専門知識がなくても大丈夫ですか?

はい。現在の業務やお困りごとから伺い、Coopersが機能と優先順位を整理します。今使っている表や資料、参考にしたい画面などがあれば、話を具体的にする手がかりになります。

毎日確認したり、会議に参加したりする必要がありますか?

打ち合わせや確認の頻度は、案件の内容とお客様のご都合に合わせて決めます。判断していただきたい内容と希望する回答時期をまとめてお伝えし、無理のない進め方を相談します。

追加の費用や納期は、いつ分かりますか?

追加・変更のご要望を伺ったあと、技術面と対応範囲を確認し、費用や納期への影響をご案内します。内容と条件を確認し、合意してから対応を進めます。

LET’S BUILD TOGETHER.

「こんなふうに進めたい」も、
聞かせてください。

つくりたいものも、進め方への不安も。
今の業務や、普段のやりとりからお話ししましょう。

開発について相談する